このパンツ、少量につき。CHICKENNOTオリジナル。BAGGY TRACK PANT。BLACK。F。15120円。

Category : CHICKENNOT。


とうとうリリースします、オリジナル・デザインのバギーパンツ。ドカン・パンツといってもいいでしょう。そう、極太ズボンです。国内ファブリック/国内縫製/少量生産という "丁寧の極み" のようなハイクオリティ・プロダクツです。サルエル・スタイルのパンツをオリジナル展開してるCHICKENNOTです。ああいうシュっとしてながらややルーズなところを表現できるシルエットというものに惹かれる傾向があります。スケボーしてても調子よさそうだし、チャリンコ乗ってもチェーンへの干渉を気にしなくってイイし。


でもそのうちトレンドというモノが近づいたり遠ざかったり、ボクの中でもみなさんのなかでも "マイブーム" というのが潮の満ち干きのように来たり行ったりするもんだから、"なんかずーっとそこにとどまってるとその次の一手=SOMETHING NEW" が見えてくるんですよね。サルエル・パンツやスキニー・デニムの時代をこの10年ですごしてきて、ボクが次にはきたいなーとおもってたのがこの "バギーパンツ"とか"ドカン・パンツ" とかいわれるシルエットのモノ。1990年代のスケボーシーンを彷彿/ホーフツとさせるスタイルのリバイバル/リミックスです。


"あーそーゆーパンツ苦手やわ〜。" という声がきこえてきそうです、うふふふ。かつてのスキニーはどうだったでしょう、さまざまなブランドがだしたサルエルパンツはいかがだったでしょう。だれかが穿きはじめて賛否両論がいわれだしてやがて徐々に目がなれてけっこう一般のかたでも穿けるような時代がくる.....ファッションとかトレンドとかってそういうもんですよね。今回はこのバギー・トラック・パンツをご提案し、いまみなさんをその流れのなかに入れるだけのことです。2年もすりゃあどこ吹く風でアンチがひるがえってたりするもんです。バギーパンツ/ドカンパンツもいまそのラインにいるアイテムかなーなんてボクはおもいます。いつ手を出すか、それは早ければ早いほうがイイ、今がイイんだとボクはおもってます。






ボクはドローストリング・パンツにしました。腰まわりにヒモをたくわえたパンツのことです。ウェストを大きく作っておいてヒモでしぼることでどなたのどの腰の位置にも合わせられるというのが利点です。ベルトループだけのパンツよりもカジュアルな位置づけができよりデイリー・ユースにむいたパンツです。一瞬、ウェストにゴムを仕込んであげようかと迷いましたが、けっきょくやめました。すでにポピュラーである女子たちのバギーパンツやワイドパンツはほとんどゴムのウェストなのでそれにならっていこうかと迷いましたがまだ男子はゴムのウェストは恥ずかしいというイメージが拭えてないと判断しやめました。もしかして次回作というのが存在するならばゴムウェストにしてしまうかもしれませんね。


ドローストリングは黒ボディに対してあえて紺色を採用しました。真っ黒でなく少しのコントラストが欲しいなとおもっての判断です。ドローストリング・パンツのばあい、ヒモのチョイスでそのパンツの方向性がでますよね。アウトドア・ブランドっぽく見せたいならなら3配色くらいで編み上げたロープっぽいのだし、コムデギャル◯ンみたいなブランドならまちがいなく黒を候補にしてから別色の検討もするだろうし。ボクは黒と白を候補にあげましたが、そうすると "モノトーンコーデ必須パンツ" になってしまうのも残念な気がしたので、最終的に "紺" を採用しました。そしてわざと長めです。それは見た目のアクセントになるようにです。ボクはフロントにアクセントを持たせるコトがわりとスキです。深い意味は語りませんが。


立体裁断とかほとんどせず、なんてことない無機質なデザインです。そこにCHICKENNOTのいつもの白ワッペンを左ももに、いつもの白タグを右のサイドに配しました。いつもの仕様です。けどこのワッペンとタグの位置の高さがけっこうミソだったりします。ワッペンも白タグもちょっと上目につけてるつもりです。こうすると腰パンしたときでもあまりだらしなく見えないからです。 ワッペンは最近は白を多用してます。この商品には黒のワッペンでもよかったんですが、タグとのバランスがいいのでついつい白にしました。あ、生地の風合いですが、ポリエステルのストレッチです。マットな黒です。ザラっとした表面です、鮫肌/サメハダの細かいヤツみたいな。


ポケットはお尻に2つと、サイドの縦の縫い合わせにそって備えてます。このサイドポケットはまずポケット自体がとても大きくしてあります。そしてCHICKENNOTパンツの標準装備である、POCKET IN POCKET(スマートフォン・ポケット)も内臓されてます。ボクは左のスマホポケットにiPhoneを、右のスマホポケットにカギをいつもいれてます。腰パンしてもあまり下にいきませんし、ゆれてもほとんど音もしません。便利ですよ。


サイドからの平置きシルエットです。どこがどうとか、なかなか説明しにくいです。ウェストはべらぼうにデカくしてます。お腹の出てきた100cm以上の巨漢くんでさえもフォローできてるパンツです。おおきくした理由は、その余った生地でお尻にゆとりができて大きいお尻にみえるようにです。お尻をデカくみせるシルエットがけっきょくCHICKENNOTがスキなスタイルです。それと裾幅はおよそ250mm。とにかく全体をとおしてルーズになるようにはつとめましたが、かかとの裾が地面に擦ってしまうのはだらしない気がしたのでそうはなりにくいギリギリの裾幅にしたつもりです。(もちろん個人差あるにしても) バギーパンツだからって太けりゃいいってのでもないんです。






それではじっさいの着用スタイルをみてください。ボクは175cm/70kgほどです。基本的にはこの写真のようにボクは腰パンのように穿きます。ポリエステルの柔らかい生地感を見て判断できるとおもいます。秋冬生地からチョイスしてますが、分厚くないし積極的にあったかい生地でもありません。なので真冬はスパッツやパッチのようなインナーで加温して穿くとイイとおもいます。裏をかえせば世間一般のジーパンより涼しいと感じるかもしれませんので4シーズンズ・パンツと判断してくだってもイイとおもいます。



ウェストを大きくとってますのでその余った生地がお尻や腰まわりをダボっと大きく見せてくれます。これによりトップスのサイジングが制限されにくく、どんなスタイルのトップスにも合わせ易くなってるのだとおもいます。ボクはこの日タイトなタンクトップで撮影してしまってるのですがそれにもバッチリ合ってましたし、デカめ&厚手のジャケット、丈の長いコートとかにも合うでしょう。



バックシルエットです。カカトを擦るのを良しとしないともうしました。写真では擦ってしまってますが、このあとボクのばあい1回のロールアップで解消されてます。お尻の大きい感じ、ステキです。コレを狙ってます。みなさんも気に入ってくださればとおもいます。



そしてこれは裾をすぼめてから2回ロールアップしてます。こういう小技でパンツが別のスタイルに変わります。みなさんもいろいろ工夫/クフーしてくださってけっこうです。何回もロールアップしてしまうとか、そんなのもイイでしょう。まあ、合わないといえば.....すぼまったコットンパーカやクルースエットかなあ。(それさえもカッコよくコーディネートできる人はいるとはおもいますが、かなり上級者さんですよねー)



裾をすぼめるとサルエルパンツのようなシルエットにもなりますね。ボクがいつも履いてるVANS AUTHENTICのようなローテク・シューズでもいいですし、カラフルなNIKEのスニーカーやREEBOKのポンプフューリーのような少しレトロな匂いのするハイテク・シューズでもイイでしょうね。



スケーター・ファッションの中ではここ数年スキニーなパンツが勢力をつよめ、ほぼ当たり前なシルエットになったことはなんとなく感じてるとおもいます。そこから抜け出したいような意思をもつ個性派スケーターはスキニーをアンチにかかげて1990代に流行ったようなバギーパンツを気にしだしてます。当時バギーパンツを流行らせたBLIND SKATEBORADSがことし復刻版をリリースすることをふくめ、バギーパンツのシーンがもりあがってるコトを、ここにお伝えしておきます。ご自身で検索してみてください。BLIND SKATEBORADSはMARK GONZALEZ/マーク・ゴンザレスがスタートさせたブランドです。



CHICKENNOTのご提案するパンツ、いかがでしょうか。何本かワイドスリムジーンをお買い求めくださってるかたからすると、"CHICKENNOT、そっちいってしまうんかー..." と嘆いて残念におもってらっしゃるかもしれません。でもそれは少しの期間だけでしょう。ボクがWIDESLIMJEANのあのシルエットが好きなのはいまもかわりません。でも、これはボクやあなたのファッションの幅をもたせるためのステキな "SOMETHING NEW" であることはまちがいありません。そして時代にもフィットしてるハズなんですよね。



F:胴幅530(胴内廻1100)/前股上350/後股上450/股下720/総丈1000/渡り440/裾幅250(MM/実寸)。ポリエステル100%(ストレッチ)

今回ストレッチポリエステルのトラックパンツ仕様とストレッチデニムパンツ仕様の2素材でつくりました。どちらにもイイところがあり、どなたもどちらかの1本は気に入っていただけるように思っております。が、生産数はあいかわらず少ないので、ぼや〜っとしてると "SOLD OUT" してしまう商品かもしれませんので、ぜひビビビビっときたかたはお早めのお買い求めおまいいたしております。




唯一の店舗、京都富小路三条上ルのCHICKENNOTストアにきてくださればじっさいの商品をお手にとっていただくことも可能です。

ご注文・ご来店おまちいたしております。(追記、スソを黒いソックスでまとめあげたスタイルの写真)

販売価格 15,120円(税1,120円)
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