10年目に一度のベーシックフーディ。CHICKENNOT。BASIC HOODIES。6配色。S〜XL。9720円。

Category : CHICKENNOT。


アナウンスから数日で完売いたしました。ありがとうございました。




CHICKENNOTストアをドライブしてこの夏で10周年です。この10年ではじめて、ベーシックボディを使ったPULLOVER PARKAをリリースしますので、この商品の価値や意味は常連さんこそがヒシヒシと感じてくださってることでしょう。6配色合計43枚のリリースですので、ぜひおはやめにご注文ください。


まずは全6配色を個別に。


(01) WHITE-ANAGLYPH。白ボディは春以降のチョイスとしては大正解/ダイセーカイのボディカラーでしょう。涼しげ・爽やかなど褒めことばいっぱい。汚れる?1回着たら必ず洗う、大人の必須条件ですよ。脱いだら洗濯カゴへ。


(02) ALL WHITE。プリントカラーも白にして、ワッペンとフードのコードがコントラスト。袖プリントはたしかにトレンドなんですが、こんな風にホワイトアウトさせるとこんなにも上品になります。


(03) ALL BLACK。真っ黒。いつでも支持してくださる輩/ヤカラが(笑)一定数おられますので今回もリリースします。ボクもこの配色をステキだとおもう側の人種です。


(04) BLACK-WHITE。ま、かならずリリースしなきゃいけない配色です。


(05) PINK-ANAGLYPH。このベビーピンクと表記すべきピンク。海外のストリートブランドが好んで採用してる色です。男子が着てますよ。だから迷う必要ありません。


(06) K.YELLOW-ANAGLYPH。(フードのヒモはブラックに変更されます)今回Mサイズしか確保できなかったまぼろしボディカラーです。これもオススメです。紺色やASHグレイを採用せずこういう色に手を出したのは、世界の情勢がこっち色を向いてるからです。これを候補に入れられるアンテナをもつヒトはこれを買うべきだとおもいます。








さっそく。
まずは根幹となる使用ボディにまつわるのエトセトラを。使用ボディは米GILDAN社の8.0OZコットン&ポリのPULLOVER PARKAです。80年代90年代の雰囲気を表現しやすい "あのころのアメカジ"感をもってます。



みてのとおりCHICKENNOTが作り出すいつものシルエットより幅広な比率のボディです。肩幅もしっかり取られてますね、なつかしい。こういうボディをやや大きめで着るのがまんま今のストリート・ファッションのスタイルなので、CHICKENNOTも今回はそれにならって採用したしだいです。けっして重厚で肉厚で高級で...ってかんじのヤツじゃありませんが、雰囲気としてはバッチリです。あのころの感じをうまく表現できる、ややもすればチープなパーカです。





米GILDAN社のベーシックフーディのSPEC.です。COTTON:50%/POLYESTER50%。8.0OZ。
S:前身頃600/後身頃680/身幅520/裾幅380〜560/肩幅520/袖丈590 (cm)。
M:前身頃620/後身頃700/身幅570/裾幅440〜620/肩幅570/袖丈600 (cm)。
L:前身頃650/後身頃720/身幅620/裾幅500〜680/肩幅620/袖丈610 (cm)。
XL:前身頃670/後身頃750/身幅670/裾幅560〜740/肩幅670/袖丈620 (cm)。ボク176cm/72kgが着るなら普通Lサイズでいいはずです。Mだって着れないワケではありません。けど今のファッショントレンドなりに着るならMサイズチョイスはNGです。LまたはXLでしょう。大きいサイズと迷ってください。
160cmの女子が着るなら......SまたはMだとおもいます。おもっきり大きく着るいまのファッションにならってならMがいいとおもいます。
166cm/60kg弱の男子スタッフくんはMで普通に着られましたがあえてLを好むといってました。若い子のファッションは今そうなんだとおもいます。いずれにせよ小さく着るのは今はおやめになったほうがイイかとおもいます。







このGILDAN社ボディをCHICKENNOTが4カ所のタグ&ワッペン縫製と2カ所のシルクスクリーン・プリントで仕上げました。



いつものさがら刺繍のワッペンを左胸に。ボディカラーによってワッペンカラーもチョイスしてます。胸にロゴをプリント......いちどはそう考えたんですが、やめました。みなさんはもしかしたら普通のロゴ・パーカが欲しかったのかもしれませんが、ボクにはそのベタな仕様に走れなかった。ま、袖プリントがやりたかったのもあるので。



首元にはGILDAN社のタグを見せるようにCHICKENNOTを。いったんGILDAN社のタグをボディから切り離してCHICKENNOTタグを縫いつけるときに挟みこむという凝りようです。



32mm径のリフレクタ・ドットを熱圧着させたCHICKENNOTの白タグを平たくしてフード左側の側面に縫製しました。フードをかぶってもかぶらなくてもよく目につくイイトコロにつけてます。



右の脇には白タグをループ状にしてミシンで縫製してあります。CHICKENNOTがよくやってきたアクセサリです。


それに、フードのヒモを変更しました。本来のこのGILDAN社のベースボディにはボディと同色のヒモがついてるのですが、ボクらであえて色変更しておきました。






つぎはこだわりのプリントについて。今回は胸へのプリントを避けました。というか、そもそも今回ベーシックパーカをリリースしたくなったきっかけは、いま袖へプリントしたパーカやロンTがスケート・シーンでもめっちゃ流行ってるので、ボクもそれに乗っかりたかった...という理由からです。だから袖へプリントするためのデザインを作って、この企画をすすめていきました。



左袖に "STYLE AND SPEED ARE EVERYTHING."、右袖にはおなじメッセージと抜きのドットをあしらったマークというのかアイコンのようなモノ。いずれも着てる本人さんから読めるような向きにしてます。自分自身にむけてのメッセージ・パーカということです。



そしてプリントカラーについても説明させてください。今回のかくれたこだわり?!なのかもしれませんから。"ANAGLYPHアナグリフ" というプリントカラーの表記をしてあります。一見、黒プリントにみえるっぽいヤツのことです。白・ピンク・蛍光イエローそれぞれにANAGLYPHプリントの設定があります。アナグリフというのは赤と青の3Dメガネでみると立体に見えるようにしたプリント技術のことです。つまり、単純に黒インクで刷ってるのではなく、マゼンタ(赤)とシアン(青)のインクで1回ずつ重ね刷りをして黒っぽい色を表現してます。しかも、1ミリ以下でそのプリントが少しズレるように刷ってくださいとプリント屋さんに指示をだし、細かい調整のもと完璧に意図的に2版がほんのちょっとだけズレてて少し赤または青が縁を飾ってるようにプリントしてあります。じっさいに3Dメガネでみると少しキラキラし、立体に見えます。こんなふうにしたのは、やっぱり80年90年の "あのころ" っぽさをさりげなくにしても、ボク側がしっかり表現してみなさんに着てほしかったからです。デジタルなようでアナログの延長線でグラフィックができあがってた時代です。レトロフューチャーとよばれる時代です。パーカのボディも、袖へのプリントも、アナグリフ・プリントも、"あのころ" っぽさに向けて仕込んだモノです。




じゃあアナグリフ・プリント以外のはなにかこだわりがあるのか....。アナグリフ・プリント以外の仕様は白インクでのプリント、黒インクでのプリントのどちらかです。白ボディへのインク、黒ボディへの黒インク、黒ボディへの白インク、いずれもしっかりと色濃くプリントしなければボディの色に負けてしまいます。そこで、黒インクは3回も、白インクは4回も重ね刷りをしてくれてるんです。そうすることでプリント自体に厚みがでて、ボディと同色であろうが黒地へプリントした白インクであろうがしっかり色濃くプリントがでてるのです。友だちがドライブしてるプリント屋さんにいろいろ相談をかさねて実現したCHICKENNOTならではの商品にしあげました。




いかがでしょう、今回の10年に一度のベーシック・フーディは。6配色あわせてた生産数は43枚です。ボディ調達が思いの外うまくいかず海外直送までしてもらったのですが、うまくあつめられませんでした。蛍光イエローなんてMサイズしか準備できませんでした。
すでに店頭でのご予約期間も2日もうけてましたので、なかなか思いどおりの色・サイズが手に入れられるかわかりませんが、そのへんは第二希望・第三希望まで視野に入れてご注文くださればとおもいます。あ、いまてもとに43枚のうち30枚ほどはできあがってきてるのですが、全部がボクの手元にできあがってくるのにまだ数日かかります。代引き配送をお選びくださっても、水曜日出荷になることがございますこと、ご容赦くださいね。


おはやめのご注文をオススメします。おまちしております。












販売価格 0円(税0円)

この商品について問い合わせる
この商品を友達に教える
買い物を続ける

Mobile Shopping

Cart

View Cart

Search

Category

Recommend

Mail Magazine

Feeds

RSS - ATOM