のこりはL。3シーズン快適生活。 CCPXCHCKNNT。17 FALL。FULL FACE HOODIE。(07)YLW-PINK。14580円。

Category : CHICKENNOT。



東京サイクリストのクロージング・ブランドCCP(シーシーピー)さんへ別注をかけて生産していただいてるフルフェイス・フード・パーカです。CHICKENNOTでの通称は "ヘンタイ・パーカ"、CCPさんのほうでは "ニンジャ・パーカ" なんて呼んでる商品です。




このページでご紹介いたしますのはアッパーが蛍光イエロー、ボトムはあいまいなノスタルジック・ピンクとのツートーンです。このピンクは(04)PINKとおなじ色です。80年代や90年代の雰囲気をかんじられる、よそではあまりみることのない配色を1つご用意いたしました。以前は蛍光色X蛍光色という2配色をご提案したことがございましたがコレはもう一歩踏み込んだ、完全にクレイジーな配色と思われがちですが、着るとなんとな〜く納得いってしまう、そんな微妙いや絶妙なカラーです。大半のかたがダサ〜イと思ってくれるコトこそが快感/カイカンだと思ってるようなかたはこんな色いかがでしょう。こうみえても、アウターを上からはおってしまうとただの蛍光イエローのパーカです。脱ぐとググググっと個性を強調できるというセクシーなカラーです。   下品でも目立てばイイ....、そんなセンスのない配色ではないとおもいます。




東京のサイクリストCCPさんはたった2名で切り盛りしてる少数精鋭/ショースーセーエーのクロージングメーカーです。ボスと敏腕スタッフ、おふたりともボクより年上で、作り出す商品はボクの感覚よりも大人な雰囲気を醸す/カモスものが多いです。そしてサイクリスト向けに作っておりますので、ハイテク感を重要視したファブリックのチョイスや、ライディング時に風にバタつかないようやや細身のスタイルを好むのもCCPさんを現す上で大きなモノだとおもいます。ボクよりもちろん有名ですが決してたくさん作ってたくさん売りさばく方向性でもございませんので、けっきょくCCPさんも "知る人ぞ知る" メーカーなのかもしれません。言いかえれば "実力派" の位置におられます。

CCPさんをブランドといわずメーカーと表記してるのには意味があります。自社工場こそ持っておられませんが日本国内のいくつかの縫製工場さんとしっかり提携し、さらにボスの右腕であるスタッフさんはじっさいにパターンを社内でおこしておられます。そういった物づくりのレベルから申し上げますと、デザインは社内だけどパタンナーさんも工場手配も中間業者さんに任せてしまう "ブランド" とは一線を画す存在であることははっきり明記しないといけません。まちがいなくボクはメーカーさんだとおもってます。(ちなみにCHICKENNOTはあくまでブランド、メーカーとは口が裂けても言えません) このへんのちがいってあまり重要視されてない気もしますが、尊敬の眼差しをふくめてここに記しておきますね。




さて。そんなCCPさんオリジナルのフルフェイス・パーカを、ボクはだいぶワガママを申し上げてCHICKENNOT化していただいてます。そもそもこの商品は6枚パネルによって形成されてる顔と頭にフィットしたバラクラバ(≒目出し帽、かぶれるフェイスマスク)風の立体フードが最大の特徴で、ボクは10年ほど前にそれを友だちの自転車やさんで拝見した時から恋してしまってるので、このフードは完全にCCPさんの仕様をそのまんま使わせていただいてます。でも、それ以外のパターンやスペック、生地のチョイス、配色の方向性など、おおきく関わらせていただき、CCPさんのお取り扱い店でご覧になれるCCPオリジナル品をはまったく趣き/オモムキのちがうモノに仕上がってます。まちがいありません。



それでは、立体フード以外のCCPさんの標準仕様の部分をご説明。両袖口にあるギミックです。親指をだす穴=サムホールがございます。これは自転車ライディング時に進行方向からの風をここから侵入させない仕組みです。(そのため袖がやや長めの設定です。) これはもちろんウィンターシーズンのいかなるシーンでも使えるギミックで、スノボーやフィッシング、ランニング...めっちゃ重宝します。手首というのは普段覆われることが少ないので、このサムホールをつかって手の甲まで覆ってるとそれだけで暖かく感じられます。不思議なものですね。それと右手の甲にはリフレクタ・テープがついてます。夜間の自転車走行時に左側走行してるさいに後方からの車両に自分の存在を証明しようというものです。ボクら自転車乗りは右手で方向指示器の代わりをよくしますから(写真は鏡に映してます、自撮りです)、その際にこの仕込みが意味を発揮するというワケです。


そのリフレクタ・テープは顎/アゴの部分にもループ状に存在します。それはフェイスマスク状のこのフードを上げ下げするときのツマミなんですが、リフレクタテープで代用し、前方からの視認性も確保しようという考えです。





それでは以下ここからCHICKENNOT化してある部分をご説明します。中肉のポリエステル・ジャージー素材を採用していただきました。CCPさんではこの生地をされたことはないとおもいます。国産生地なので品質はいいのですがとくにハイテクをうたった生地でもないのでCCPさんからするとロー・スペックなのかもしれません。でもボクは行き過ぎたハイテク感(オーバースペック)にはあまり興味ありません。ストリート感というかカジュアル感というか、そういう雰囲気や風合いも大切にしてこのややレトロな生地を採用してます。この生地、発色がよくコットンのパーカよりも縮みませんし色落ちもほとんどありません。何年たってもよじれたりもしません。コットンや秋冬物のよくある生地よりもツルっとした表面なので、汚れにくいです。ポリエステル100%の化学繊維ですがへんにスポーティなテカリもありません。ミッドレイヤーとして風邪をさえぎるアウターの下に着れば十分保温力があり、蒸れた汗や水分を溜めにくい(=洗濯時も乾きやすい)です。4WAYストレッチです。軽いし。それに、フリースや他の冬生地のように裏面も起毛されてないので1年のうちのほとんどの季節に使えます。たとえば7月でもキャンプに行けば日差しはキツいのに気温は低いときもあるでしょう。そんなときにコレは指と目以外上半身の全てを日焼けから守ってくれますし、SUPの水上のアクティビティとかにも存分に使えます。日除けしながら通気性確保.....最高すぎます。(じゅうぶんハイスペック!?)








アクセサリ的なところでいきますとやはりいつものワッペンと白タグ。さがら刺繍のなんてことのない丸いワッペン、CHICKENNOTのオリジナルアクセサリです。ただ丸いだけの図形を大胆にも左胸にまさにブランド・アイコンのように鎮座/チンザさせてます。コムデギャルソンでさえ、フリーハンドで描いたハートに意味深な二つの目なる赤いマークなのにCHICKENNOTはこのシンプルさ。CHICKENNOTが無名なだけにそれを逆手にとったアイデアです。偽物/ニセモノが出回るほど有名でないから可能なコト。シンプルなものを独占したように使用できるというのは、普遍的に愛される権利を所有してるようなモノです。飽きニクいですから。フフフ。つぎにはCHICKENNOTの白タグですね。これもおなじみ、いつものヤツです。左の裾の方に平たくしてたたきつけてます。メッセージとURLと32ミリ径のリフレクタシールも熱圧着させてます。これがこの位置にあると商品がギュっと締まりますね。CCPさんのオリジナル品はこの2つのいずれもございませんで、なにもついてないのっぺらぼうですから、この2つがあるだけでものすごくCHICKENNOTらしく、そしてCCPさんオリジナル品との差別&区別も容易です。シンプルなもの2つ付けただけですが商品に分かりやすいチャームポイントができましたでしょ。




そしてそして。CHICKENNOTはワガママにもパターンも変更していただいてます。普通、別注のコラボ商品といいますとカラー別注とか生地別注がほとんどでパターンまで変更させるなんてことはそうそうありません。CCPさんとこの商品をコラボしてもう7年くらいになるのだとおもうのですが、その歴史と信頼があるので、2年ほど前より、さらにCHICKENNOTに傾倒した物づくりを許していただけてるのだとおもいます。そのひとつが脇らへんのシェイプ変更です。細身であるはずのCCPさんの商品をさらに袖と身幅を細くしていただき、脇の贅肉/ゼーニクを削ぎ落としていただきました。見栄えが断然シュっとしつつ上下の腕の動きが楽になりました。それに、みなさんこの商品をミッドレイヤーとしてもいっぱい着用してくださるとおもうのですが、アウターを上に重ねた時のストレスをも軽減することができました。脇がモタモタしなんです。スッキリです。それに、胸に切り返しを追加してもらって、デザイン上のアクセントにしてます。その切り返しを利用してバイカラー(ツートンカラー)をご用意することもでき、一石二鳥です。ここでの色の切り返しはレトロ感も生み出せるとおもいますので、CHICKENNOTの方向性にもフィットしてるのではないでしょうか。つまりCCPさんオリジナル品はすべて単色で、フロントになにもデザイン上のポイントがないものです。




それに、裾/スソもすっきりさせました。自転車乗り的にいうとサイクルジャージーのようにここがすぼまってるほうが風を巻き込まず前傾姿勢にも背中をみせずに済むので総じて便利なのかもしれません。でも、ボクは自転車ばっかり乗るだけでなく(というかボクは自転車乗るときも風で裾がバタバタするのがカッコイイと思っちゃうタイプです)、スノボーもランニングもします。キャンプやフィッシングする友だちにもいっぱい着て欲しい。そんな想いからここをいじってもらいました。CCPさんオリジナル品は手首の袖口の仕舞いと同じように伸縮テープで仕上げられてて、リブこそありませんがすぼまったシルエットになってます。ミッドレイヤーとして着用したばあい、入れパンしたときにそのすぼまりがストレスだし、これ1枚で着たときでもいつも裾がお尻の上にのっかってしまう見栄えがボクは苦手なのでリクエストしました。つまりスクエアテールへの変更です。




あとは。胸に大きくカンガルーポケットをリクエストしました。コレ、CCPさんオリジナル品にはついてません。CCPさん仕様は両サイドにコンシールZIPPERつきのサイドポケットを採用してます。使い勝手よさそうです。でもボクはカンガルーポケットに変更していただきました。サイクリスト専用カットソーという位置づけから、ストリートっぽさを強調する意味です。しかもこのポケット、通常のよくあるパーカのポケット位置より10cmくらいは高い位置につけてます。アウターの下に重ね着したときに腰回りのモタつきをなくしますし、スノボーのときにビブパンツ(オーバーオール)を穿いたときにもこのポケットをかろうじて使えるようにするためです。それに、常識より10cmほど高い位置にあるこのポケットに手をいれてると見た目がカワイイです。それ、けっこう重要視しました。(なんならもう5cm高くてもいいくらい)










ではスペックです。S:前身頃580/後身頃680/身幅510/裾幅510/裄丈820/袖丈550(cm/実寸)。
M:前身頃610/後身頃700/身幅520/裾幅530/肩幅830/袖丈550(cm/実寸)。
L:前身頃630/後身頃720/身幅550/裾幅550/肩幅870/袖丈560(cm/実寸)。
POLYESTER 100%。いわゆるジャージ素材、4WAYフルストレッチ。ボク176cm/70kgはLサイズを好みます。上の写真ではMサイズを着用してジャストっぽく着ております。同じ体格でもこのようにMサイズを好む方もおられるでしょう。そして袖が長めの設定である分、180cmの中肉の方でもけっこうLサイズで満足いただけるかもしれません、L。ちなみに連日168cmほどのスマート男子がCHICKENNOTストアにてご試着ののちお買い求めくださったのですが、はじめのかたはSサイズ、次の日のかたはMサイズをチョイスくださいました。いずれもお似合いでした。女子にはSサイズ一択ですが、150cm後半でゆったりがおキライでなければ、アウトドア・シーンでは使えるサイジングかとおもいます。



CHICKENNOTの一の店舗は京都三条富小路にございます。街の中心部でどこへでも行きやすい立地ですので観光や出張ついでにでもぜひお越しください。

ご注文・ご来店、おまちいたしております。
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販売価格 14,580円(税1,080円)
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